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審美歯科 |
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審美歯科とは、簡単に言えば歯を綺麗に見せる治療です。
大きく分けて、2つのケースが考えられます。
1つは、歯の形態・歯並びは正常ですが、天然歯の色が褐色であったり、黄ばんでいて審美的にマイナスなケース。
もう1つは、先のケースに加え、歯並びや歯の形態にも問題があるケースです。
前のケースにおいては、ホワイトニングが一般的で、後のケースでは、ポーセレンラミネートベニア治療が最良と考えられます。
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| では、実際の症例を見ていきましょう。 |
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1. ホワイトニング |
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白い歯は、若さと健康美の象徴です。
今や、若い女性に限らず、男性や中高年世代の多くの方々が、歯を白くしたいと望まれます。
当院で行っているホームホワイトニングは、厚生労働省の認可を受けたシステムで、患者様個人に合わせてカスタムトレーを作製し、それに患者様自身がジェルを入れて使用します。
ジェルの主成分は、過酸化尿素で、刺激が少なく安全で、着色部分だけに作用する為、歯にダメージを与えることなく色調を明るくする事が出来ます。
基本的な使用方法は、1日最長2時間、連続使用は2週間となりますが、様々な使用パターンが可能です。
途中1週間に1回程度のチェックが必要で、後戻りに対してはメインテナンスの必要性も有ります。
又、歯の着色には、これの適応ではないものも有りますので、必ず十分な診査、カウンセリングを受けて納得された上で開始となります。
ホワイトニングに要する時間は、患者様によって異なります。
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| ケース1;I様 |
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上顎の小臼歯と前歯計10歯をホワイトニング
1日2時間。計14日使用
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 治療前 |
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 治療後 |
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2. ポーセレンラミネートベニア |
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これは、歯の色調と軽度の形態や歯並びの不正があった場合に、歯の唇側(見える外側)だけ削り、薄い陶材を貼り付ける治療法です。
最小限の歯の削除が必要になりますが、神経を取らずに歯を白くする事ができ、また、多少の歯の形態の不正ならば、改善できます。
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| ケース2;J様 |
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歯の色が茶色い事と歯と歯の間に隙間がある事が気になるということで、ポーセレンラミネート治療を行いました。
これにより、歯の色は白くする事ができ、隙間のあった歯並びも改善する事ができました。
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 治療前 |
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 治療後 |
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